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サミットはきりのいいところで最終回となってしまったが 来年からの 新スターパーティに向けてMLで皆さんいろいろな要望やアイデアが出てき ている。その中で 今まで闇夜の灯火管制の中で声だけをたよりに望遠 鏡で淡いかすかな天体の見え方や望遠鏡談義に花を咲かせてきた。 その際、、その会話の相手がだれであったのか明るいところではなぜか 声と顔、名前が一致しない。 話の続きをしたくともだれだったのかわからい、という不便があった。そこ で従来の名札に加え、観望場所でも確認できる名札が要望された。 早速、熱心な会員のTさんがEL板を使ったジ字光式のプレートを発表 された。http://bigbino.board.coocan.jp/ 自分も実はELを考えたがあまりにも費用がかかりすぎ、なんとかLEDを 使ってできないかやってみた。しかし、均一な光が得られず、服や望遠鏡 に反射した光が眩しく、目障りでとても望遠鏡を覗けるものではなく、あえなく 却下となった。 やはり光量を最小限に抑えられるのは字光式に限る、 となると板状の バックライトが必用になる。 残された道は ルミノーバだが発光時間が短 すぎ、と光量が極端に変化する。 よってあとは服部氏の提案された ケミホタルを使うしかない。 しかしこれは棒状で板状のものは市販され ていない。 中身は2液混合で反応が始まるようでこの季節なら12時間くらい光り続け る。 この 液をフィルター用紙に含浸させ、チャック付き小袋にいれ、黒 ガムテープと白抜きプリントしたフィルムでサンドイッチする、これで10時間 は光続ける。 そして100円ショップのネームプレートケースにいれれば 出来上がり、 裏返せば日中の名札になる。 2日目には弱くなるが、夜間用名札のみ回収して 新しい液を注入追加すればOKだ。 また明るすぎる場合のために減光 アクリル板をケースに同梱すれば 写真のように調整OK 。 結果的に所要条件は全てクリアしたといえるでしょう。 Mさんの字光のすばらしいアイデア、服部さんのヒント、により 以下のものができました。、 1 闇夜でも労せず名前が確認でき、観望に悪影響なし。 2 昼間や 夜間室内での使用が可 実用発光10時間以上 3 2日目の交換が容易 、手動光量調整機能 4 トータルコスト 200円以内 (ケース含む) 2回目以降 60円 作成時間 5分 交換追加2分 夜間用面にも休憩室での会話用に白バックのネームをつけています。 2枚目は押入れの中で撮りましたが6時間(12度)経過したものです。 右上の緑の太郎さんが明るいので3枚目で減光フィルターをはさみました。 見た目、緑は写真より明るいです。 これでほぼ1メートルから名前を確認できる最低の明るさです。 また花子さんのように明るくても細い字で光量と視認性の両立を追及 することができます。 また 色んな色、 赤、黄色、ピンク が可能です。 25センチツイン、 今度はオハラの光学ガラス、で再研磨中、 磨きが終わり、今月中には検査マッチングも終わりそうです しかしコーティングはトラウマがあってやる気が出ません。 2回目以降は 発光液 含浸紙 チャック子袋 のみで60円くらいでしょうか 但し、費用はやってみなければわからない部分もあります 双望会に関して、8月27日 補追 費用について 材料費は 名札ケースが 105円 (吊り下げタイプ)+夜光名札の部分、(発光液、プリントインク、OHPシート、チャック小袋 含浸紙 テープ ^NDフィルター) 100円ー120円 合計 225円程度 2日目の発光液 子袋 含浸紙 60円 双望会 からの要請により9月13日補追 徹底したコスト削減、材料の見直し、節約、 簡略化 多少の性能低下をお許しいただき、 また ケースはセンターのものを借りる事とし、100名規模で 30時間発光 2日目もノーメンテでOK、 一人55円、 再使用、26円まで コストを抑えること に成功しました。 |
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